奈良教育大学先導理数プロジェクト Advanced Education of Science and Mathematics
 
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松山 豊樹 (プロジェクト代表)
伊藤 直治

奈良教育大学
サイエンスルーム

「サマースクール2006 イン 曽爾」では、先導理数生企画による科学実験ブースの出展を行うサイエンスルームを実施しました。

8月28日(月)

「身近な科学で夏休み☆」

特殊な機器を使わずに、身の回りにある身近な物品で科学に興味を持たせる実験をくふうしました。

金属を水に浮かすには?原理の説明わかるかな。 空気砲で勝負。「えぃっ!」「やぁっ!」

「ペットボトルロケットと熱気球」

ペットボトルロケットで空気と水の生み出す力を、熱気球で熱による空気の状態変化を体感しました。

大学でペットボトルロケットの開発を。 空気を充填。「発射が楽しみ!」

「でっかいシャボン玉」

思いっきり大きいシャボン玉を作ってみました。シャボン液、針金の輪に工夫を凝らしました。

「慎重に・・・。」シャボン液を微調整。 「それ!」生徒たちの方が上手でした。

「磁石をもっと知ってみよう!!」

サラダ油を使って磁力線を見る実験を工夫したり、コマを磁力で空中に浮かす実験に挑戦しました。

「あれ!どうなってんの?」磁石は不思議。 視察に学長が。物理出身の学長、興味津々。

「電気パンを作ろう!」

電流からの発熱を使って、パンを焼く実験をしました。準備では、実験に使う鉄板切りに6時間かかりました。牛乳を使って味にはこだわりました。

お料理楽しいなぁ!清潔には注意しようね。 焼けるのはまだかなぁ〜。わぁ、蒸気が出てきた!

「ピンホールカメラ」

デジカメ全盛の便利な時代、でも、こんな簡単なしかけで写真が撮れることを実際に実験でやってみました。

仲良くカメラを作製。「うまく撮れるの?」 撮影開始。「誰かけとばさないか、見張ってなきゃ。」
プリンタ出力用画面

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