奈良教育大学先導理数プロジェクト Advanced Education of Science and Mathematics
 
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松山 豊樹 (プロジェクト代表)
伊藤 直治

奈良教育大学
ウィンタースクール2007 イン 曽爾

先導理数プロジェクトでは、曽爾村との連携協力事業の一環として、昨年開催した「チャレンジ!サイエンス イン 曽爾」、「サマースクール2006 イン 曽爾」に引き続き、「ウィンタースクール2007 イン 曽爾」を開催しました。曽爾中学校において先導理数1回生・2回生が協力して理科実験・数学実験を行いました。曽爾中学校の生徒に理科・数学を楽しく学んでもらえるよう工夫を凝らした実験で、充実した1日を過ごすことができました。

「雪の結晶を作ろう!」

結晶にも様々な形があります。尿素の結晶は広く知られている塩化ナトリウム(塩)の立方体の様な形ではなく、雪のように白く細かい形になっています。今回はこの尿素を使って結晶を作りました。自分の好きな形の雪の結晶を楽しく作りました。

   

「分解〜虹を作ろう!!」

普段は白く光って見える蛍光灯の光や太陽の光を、今回作った「分光器」を使って見ると、その中には驚くほどきれいなものが見えました。自分のオリジナルの「分光器」を作り、光の性質にふれてみました。

     

「飛ばしてみよう!」

飛行機ってどうして飛ぶのかな〜? 空を飛んでいるあの大きな飛行機を紙飛行機にして飛ばしてみました。 誰が一番たくさん飛ばせるか運動場で競い合いました。

     

「ミドリムシは何色がお好き?」

ミドリムシはどんな色が好きなのか、ミドリムシの好みを探る実験をしました。不思議な生物ミドリムシ。生物(光合成)と物理(光・スペクトル)の間で考えたらミドリムシの好みが見えてきました。ミドリムシに一歩近づく事が出来ました。

     

「教訓茶碗〜二兎を追うものは一兎をも得ず〜」

ことわざに「二兎を追うものは一兎をも得ず」ということわざがあります。欲張ると結局何も得ることができないという意味のことわざです。その教訓を、身をもって教えてくれる茶碗があります。その不思議な茶碗の構造を一緒に探っていきました。

     

「最速ルート探し」

坂道にボールを置くと、転がり落ちていきます。では、ボールが一番速く転がり落ちる坂道とはどんな坂道でしょう。平らな坂道?ゆるやかな曲線の坂道?急な曲線の坂道?実際に色々な坂道を作って実験してみました。

     
プリンタ出力用画面

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