奈良教育大学先導理数プロジェクト Advanced Education of Science and Mathematics
 
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松山 豊樹 (プロジェクト代表)
伊藤 直治

奈良教育大学

先導理数プロジェクトとは

奈良教育大学「先導理数プロジェクト」では,平成17年4月から「新世代を先導する理数科教員養成プログラム」を新たに開設しました.このプログラムでは、小・中・高の理数科の内容を深く理解し,それらの積み上げを一貫して見通せる専門性を持った教員の養成を行います.以下の2点が本プログラムの柱となります.

1. 先端科学の基礎概念の理数科教育への還流

先端科学が解明した新しい自然法則が包含する本質的な考え方を理数科教育の教材・カリキュラムに取り入れ,発想の芽を育てる教育を行います.そして,積極的に学習者を先端科学の本質に触れさせることによって継続的に学習意欲を引き出し,理数科の虜(とりこ)にします.

2. 個の認知過程のアセスメント

「考える力」を伸ばすために,ゼミナール形式での抽象・論理思考力のトレーニングを行います.特に,学習者の個に応じた認知過程の徹底したアセスメントを行い,学習過程のどこで・どういう理由でつまずくかを分析し指導法にフィードバックして学習効果を高めます.

異分野間の密接な交流と徹底的な少人数教育が可能な本学のポテンシャルを活かし,理科・数学の高度な専門性と優れた教育実践の力量を持った Super Science Teacher (SST) の養成を行います. 本プログラムの対象学生は,平成17年度に入学する教育学部1回生のうち,学校教育教員養成課程の学生で,このプログラムの受講を希望する学生が対象となります.また,総合教育課程では,入学後の履修の仕方の工夫により中学校の教科の免許が取得できるため,希望に応じてこのプログラムの受講が可能です.

 

ダウンロード:「先導理数教育プロジェクト概念図PDF版」

プロジェクト代表教員
松山豊樹

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